リサイクルインク購入

年賀状の季節ということで、プリンタのインクの残量を確認してみると、ブラック、カラー双方空状態でした。空といっても、このプリンタの表示は、ある程度インクがある状態でも、このような表示がでますので、年賀状を印刷する分くらいありそうな気もしましたが、購入してみることにしました。このプリンタのインクは過去にまとめ買いしていたので、やっと無くなりました。

早速、アマゾンで注文しようと思ったのですが、久しぶりにインクを検索してみると、以前より、高くなっていました。調べてみると、過去に値上げしたようでした。キャノンのインクというと、安いイメージがあったのですが、現在はそうでもなさそうですが、やはり他社にくらべると安い。また、リサイクルインクも、複数のメーカーが出してくれているのでとてもありがたい。そこで、今回は、リサイクルインクを購入してみました。

JIT リサイクルインク Canon対応 BC-340XL
JIT リサイクルインク Canon対応 BC-341XL

今回購入したのは、この2つで、大容量型です。値段は合わせても3,000円前半です。
また、こちらのメーカーを選らんだ理由は、純正メーカーのカートリッジに直接インクを注入したものですので、互換性は合って当たり前だと考えたからです。

キャノンのプリンタは長持ちだ

キャノンのプリンタMG3130ですが、もうすでに、これを使って、7年は経ちますが、今だに故障なしです。素晴らしい限りです。使用頻度は、毎月、1回以上は利用しています。ほとんど、書類のプリントで一般的な使い方をしていますが、他社のプリンタに比べて故障が少ないように思えます。こんなに褒めていますが、キャノンの回し者ではありませんので。

過去に使ったプリンタの悪い思い出

過去に使用したことのあるエピソンのプリンタは1年で壊れました。こちらも、ほぼ年賀状しか印刷してなかったのですが… 次に、また懲りずにエピソンのプリンタを購入したのですが、それも1年ほどで故障しました。従って、このプリンタメーカーはだめだと思い、海外メーカーのレックスマーク製を購入しました。案外安くて、頑丈なようで、こちらも、2年以内に故障しました。ただ、このメーカー、プリンタ本体は低価格で、インクがバカ高いのが欠点でした。黒インクと、カラーインクを購入するなら、プリンタ本体が1台買えてしまうほどの金額で、販売の仕方に不満があり、さらには、インク交換時にカラーインクのキャップを外すと、速攻、電子基盤の部分が破損してしまい、設置しても、接続不能で、カスタマーサービスに連絡したものの、再度購入してくださいとのことで、かなり不親切な対応をされました。もともと、素材の耐久性にも疑問ありです。

インク用の注射器で補充したことも

過去に使用した、レックスマークのインクが高すぎて、当時に、詰め替え用キッドなるものを購入しました。特に、インク用の注射器で、インクをセットして、カートリッジに注入するというやり方です。ただ、注意事項にもあったように、どのメーカーにも対応しているわけではないので、自己責任でとのこと。結局、使用して、インクを注入することはできましたが、インクの種類が異なるせいか、インクがでてこないという状態になり、使い物にはなりませんでした。また、逆さまにすると、漏れるようなことがありましたので、やはり、こういうのは、純正が一番で、無駄な抵抗はしないほうがよいのですよ。

リサイクルインクを利用してみて

今回、JITのリサイクルインクを利用してみて、インクの質も、純正となんの遜色もない色合いで、今後も、こちらを購入してみようという気になりました。使い方は、説明書にも記載してありますので、手順どおりに実行すれば使えるようになります。新品インクを設置した場合と異なり、設置した直後には、カートリッジが認識されないので、焦りましたが、仕組み上そのようになるらしく、マニュアルに全て記載されていますので、手順どおりやれば、設置可能てす。

インクについて、改良を望む

どのメーカーにも言えることですが、本体を売って、インクカートリッジを消耗品として消耗させることで、利益を継続的に作り出しているようですが、疑問なのは、どのインクカートリッジも、電子回路ごと新品として交換していることです。本来交換すべきところは、インクのみで、実際、それならば、カートリッジの上部にタンクをつけて、そこに注入、又は、掃除機の紙パックのように、インクのみを設置できよるような仕組みにすればよいのです。利益分は、販売インクに上乗せすればよいのです。ただ、単にインクの補充だけだと、メーカーは関係なくなりますし、自分たちでインクが注入できるようになるので、売り上げが落ちると思います。なので、自社の規格で詰め替え不能なつくりにした補充タンクを販売するとかでいいとは思いますが… 若干資源が無駄なような気がしましたので改良を望みます。ただ、そうなってくるとリサイクル業者が困ることになりますが・・・