スマフォで音楽を聞くのが都合が悪くなったら

普段スマートフォンで音楽を聴く方が多いと思いますが、不便に感じたことはありませんか?

特にスマフォで音楽を聞くと充電のへりも早くなりますし、特に、私の場合は、ウォーキングや、ランニングなど音楽を聞きたいときに、スマフォだとかなり都合がわるいのです。

理由としては、少なからず、自分が運動すると、スマフォにも衝撃を与えているのです。また、胸ポケットなどにいれながらの場合は、汗をかいたりすると汗でスマフォが蒸れたりしますが、内部の電子機器にはかなり悪影響です。また、落とす原因にもなります。壊れた場合、結構、修理にだすと高いので、スマフォでは音楽を聞きません。そこで、私の場合は、安いUSB式のMP3プレイヤーを購入して、利用しています。サイズもコンパクトで、運動の際の動作に支障がありません。しかし、もし購入する場合は、
ただ、安ければいいというわけではなく、必ず確認しておくポイントがあります。

 

音楽聞くときは、単四の乾電池1本のUSB式のMP3プレイヤーが王道です。

私が使っているのは、アマゾンで1000円弱で売っているMP3プレイヤーです。
結構、壊れにくいです。私としては、2代目の購入ですが、1台目は、9年間持ちました。故障したので、最近、下記のタイプを購入しました。このプレイヤーは、録音や、ラジオ機能もありますが、普通に音楽用にしか使っていません。


グリーンハウス kana DB 単4形アルカリ乾電池対応デジタルオーディオプレーヤー FMラジオ(ワイドFM対応) ボイスレコーダー機能搭載 8GB ホワイト GH-KANADB8-WH

特に、重視するポイントは、
乾電池で充電ができること、USB式だということです。

重視① 乾電池式(単四)

乾電池が良い理由は、特に、本体を長く使えることです。これは、本当に大事な点です。

一方で充電式のバッテリータイプのMP3プレイヤーは最悪です。

最悪の理由は、2つあります。
まず、一つ目、充電式の場合は、1ヶ月ほど使えばわかりますが、バッテリーが劣化して、長時間もちません。また、バッテリーが内臓しているタイプがほとんどですが、交換することもできません。つまり、最終的には、中古で販売するか、捨てるしかないんです。

2つ目に、バッテリーが充電するのが面倒なことです。長く使えば、すぐにバッテリーが劣化しますので、頻度も高まります。

どうでしょうか? かなり便利なようで、長持ちしないのです。

一方、乾電池式の場合は、電池の交換だけでよく、持ち運びも、外出先で電力切れでも、電池を交換すればよいのです。
また、コストも、百円均一のマンガン電池8本いりで、十分です。結構持ちますし、聞かないときは、抜いておいてもよいです。

重視② USB式であること

USB式のMP3プレイヤーの場合は、パソコンに差し込んで、ファイルをコピーして移すだけでよいのです。フォルダごとに管理することもできますので、手軽に素早く音楽を移動できます。これがスマフォの場合は、ケーブルでつないだり、機種によっては、設定の問題で、ファイルを開けなかったり、手間がかかることがあります。

最後に・・・

今回紹介した、電池式MP3プレーヤーを利用する前提として、パソコンを持ている必要がり、最低限度の操作ができる必要があります(そんなのあたりまえですけど・・・普通では考えられないような、理不尽な苦情が稀にありますので、このように書いています)。