最近は、中古品が、かなり旅をしているのではないかと思う。特に、フリマ関係が一般化しているので、簡単に不要物を出品して、個人で売れるようになった影響が強い。

個人的には、所有している、CDやDVD・本などを中心に、売った。そのおかげで、部屋が最低限のものだけで空っぽ状態になってしまった。それと同時に、不思議なくらいに頭の中が整理された。・・・意外にも、ごちゃごちゃの影響って受けてないようで受けているのだと痛感しました。逆に物がなくなった分、音が反響しまくりです。

この記事は、超主観的な記事となっておりますので、一部の人には参考にならない可能性の方が高いです。

いらないものとデータ化できるものは売るか捨てる

ここで言ういらないものとは、使わないもので、なくても日常生活に支障がないものの事を指します。

確かに思い出があるから、譲れないなどのものもあるかもしれませんが、そういうものでも、10年ほどたつと、そういう気持ちが薄れて、結局手放してもよいような感情になります。それなら、初めから処分すべきなのです。早ければ高値で売れるものもあります。

特に、服や靴などは、購入したものの、半分くらいは、ワンシーズンで飽きてきます。売るなら、早いほうが値も高いので、簡単に売れます。また、レアなものでも、一般庶民がレアもの扱いするようなものは、アーティストのグッズやサイン・限定品など、ほとんどたいしたものではありません。従って、売るべきなのです。骨董品なども持っていても自己満足で、他人から見たらゴミです。

また、データ化できるものとは、CDやDVDなどのことで、データ媒体は、データだけパソコンに落としてしまえば、現物は不要です。また、書類や書籍でさえも、デジカメで写真とってもよいですし、又は、スキャンしてくれる業者に頼んでデータ化可能です。

実行すればかなり部屋が整理されます。

結局は、自分の心の中に

 

データ化はバックアップは二重に

売ったり、捨てたりできるのは、現物はなくても、データはハードディスク内に所有しているという感覚があります。いつでもデータを取り出せると思い、現物を処分するのですから、今の時代、データが蓄積されたハードディスクは、個々にとって非常に価値あるものです。従って、データの2重に保管しておくことはかなり重要です。

過去に、パソコンが壊れて、データが全て消失してしまったことがありました。それ以来、外付けハードディスクに記憶することにしたのですが、外付けハードディスクも故障気味になったことがありました。そこで、ハードディスクをバックアップするハードディスクが必要なのです。要はこまめに、データが蓄積された時点でミラーリングすべきなのです。

 

そもそも新品で買う必要があるのか~

最近、フリマで、すぐに、安く手に入る。全てのものとまではいかないけど、しばらくするとどこかに出品されているものです。そう考えると、新品で買う必要があるのかどうかを、その商品を買う前に問わなければならないのです。大抵のものは中古で十分です。

古くは、レンタルCDやDVDの影響で、新品のCDを買うことがなくなったのですが、そのようなことが違う分野でも確実に起きていることを実感します。感覚としては、今自分のところにあるけど、そのうち要らなくなるから、その為には、綺麗に管理しておこう~となります。その為、新品で購入しても、扱いが丁寧になっている方が増えているのではないかと思います(笑)

部屋は限りなく空に

超個人的な意見ですが、部屋の物品をかなり処分し、データ化可能なものはほぼデータ化しました。その結果、頭が冴えるのです。私の場合は、ほとんどが、書籍・DVD・CDでした。窮屈な部屋環境でストレスがたまっていたのかもしれません。

特に、感じたことは、CDやDVDはラックに入っている光景こそがインテリアになっていたこと。つまり音楽は聴いてない。また書籍関係、特に、学術書などは、理解というよりコレクションすることに、意義を感じていた部分もあり、そのようなことは無駄であるということを痛感しました。結局は、理解して消化するのは、人間の精神的な空間であるということです。コレクションするだけでは実がありません。モノではなく、一番重要なのは、精神空間だということを再認識したのです。