Amazonでパソコンメモリを2品を返品してみました

先日、AmazonでSSD2つとパソコンのメモリを2つ購入しましたが、メモリ2つを返品することにしました。いずれも、まとめて注文しておらず、1品ずつ注文したので、注文番号がそれぞれにあり、返品する際は、2つの注文番号より、返品申請しました。

返品の2つのメモリは別々のメーカーです。

返品理由としては、

返品商品⓵ 相互性がなかったから (状態:開封済み)

ノートパソコンに取り付けたときに、BIOSで認識はするものの、起動中に、青画面で数字がでてきて、止まってしまうという症状がててしまいました。他のにメモリでは起動するのですが、このメモリでは無理でした。他には、ソケットを変えて試したのですが、そっちも無理だったので、返品することにしまた。Amazonに報告する返品理由には、パソコンのメーカーと、型番を記載し、いろいろなパターンで付け替えて試したけれども、無理で返品に至っていることを伝えました。

返品商品②  必要なくなったから (状態:未開封)

知人より、まだ使えるメモリを譲り受けたので、必要がなくなった。Amazonの返品理由にも、そのように伝えました。

Amazonの返品基準

Amazonによると、返品が自己都合の場合は、送料は、購入者の負担で、未開封の場合は、全額返金で、開封済みの場合は、50%返金とのことでした。

つまり、私の場合は、返品商品⓵は、開封済みで、自己都合になるかもしれないので、50%は、返金されなくても仕方ないと状態でした。一方で、返品商品②に関しては、自己都合ですが、未開封なので全額返金でまちがいないようです。

返送方法はレターパック

また、返送方法に関しては、コンビニに売っているレターパックの370円で返送しました。注文番号は別々ですが、銅市のレターバックに2つの注文番号の商品を入れて、返品用のバーコードを2枚、レターパックの表に貼り付けて、「2つの注文番号の返品商品あり」と書いて返送しました。

なぜ、レターパックなのかというと、追跡URLがあるからです。定形外郵便では、それらはありませんので、紛失した際は、泣き寝入りなので、確実性に欠けるからです。

返品の結果はどうなったのか?

返送されて、返品が受理されると、Amazonから件名が「Amazon.co.jp返金の確認「品名」 」とメールが届き、返金金額が記載されていました。

今回の返品では、返品商品⓵と②の両方とも、全額返金という形に終わりましたが、驚いたのは、返金金額の内容です。

返金金額が、185円多かったのです。

驚きの返金金額が185円多かった理由

その理由について、商品の値段だけ見ていただけでは、なぜなのか判明しませんが、レターパックの値段が370円で、2品返金したので、ちょうどその半分の額であることが分かりました。

つまり、2つの商品を同じレターパックで送ったので、片一方は、Amazon負担、もう片一方の商品は、自己都合なので、購入者の負担になっているようです。

正直、ここまで細かいとは思いませんでした。

返金金額に上乗せされていたのは、相互性が問題で返品した商品の方で、おそらくこちらが、商品に問題があるように認識されたようで、全額返金されて、おまけに返送用の送料までもどってきたようです。

相互性に関しての返品は、おそらく、返品理由も重要であると思います。なぜなら、パソコンパーツの場合、相互性がないような商品で出会うことは、時々あることで、それが商品だけの責任とは一方的に言えない面もあるからです。今回は運がよかっただけで、本来は開封し試しているので、50%の返金でも納得です。Amazonに感謝です。