クラウドワークス・ランサーズ等は、最低相場を固定すべき!といのも、彼らの登場で、業界全体の価格に対するイメージ化崩壊して共倒れしているような気がします。特にゲーム理論の悪い例のようなことが起こっていると感じるからです。

特に、私の場合は、WEB関連や、ソフト開発系の案件を時々観覧しているが、はっきり言えば、この金額でてきたものの質を疑わなければならない。まともなスキルを持った人はやらない。ただ地域的にも、製作会社に就職することができなく、そのような環境でやらければ収入にならない人もいるだろうから、足元をみている相場としかいえない。まじめにやっている人には可哀想な金額です。

私の場合は、請け負ったこともあるが、依頼したこともある。どちらにしても、用件定義というものが、あやふやなまま進行していまいがちで、特に請け負う場合は、相手の知識がゼロの場合は、苦労することだろうと思います。そういう場合は、断るのが一番です。案件を見つける時間。提案する時間。説明する時間だでも要しますので、こんなに割りの合わない仕事はありません。

一方で、事細かく用件を定義して、まとめて依頼してくる方もいますが、そこまで要求して、この金額はないだろうという方もいます。結局、まともなスキルをもった人はクラウドワークスなどは使わなくなります。使っても、一時的に使うだけで、スキルがあるなら、クラウドワークなど使わないほうが断然稼げますから。

会社の業績をみてもわかるように、特にクラウドワークスは、上場ましたが赤字です。やはり、伸び悩んでいます。理由は簡単で、ピンはねすることしか考えていないからです。つまり、継続して、従事できるような報酬体系を考慮していないからです。結局は、スキルがある人が逃げていくので、共倒れです。