午後試験を受験してみた感想

基本情報技術者試験の午後試験を本日の午前に受験してきました。旧方式での、午前と午後の試験を別々に受験できるというのが、本当にありがたいです。かなり長い試験なので、明らかに午後からの方が集中力が切れるので、2回に分けることができるのは、CBT方式に変わってからのメリットです。

今回は、午前午後を5/1と5/8にそれぞれ受験しましたが、いずれも、合格ラインの60%以上はありましたので、一安心しました。あとは、正式な合否を待ちたいと思います。その時の出題の難易度については、運もあるので、実力だけとはいいがたいですが、合格ラインに達してよかったと思います。

個人的な感想ですが、今回の試験の午前については、さっぱり分からない問題が多かったのですが、午後については、過去問によく似た問題が多かったので、かなり解きやすかったです。気持ち的には、今回の午前の試験を受験したときよりも、できた感がありました。

午後の試験対策は、アルゴリズムと表計算

特に、私の大嫌いな、アルゴリズムで、76%と、表計算で60%の正答率だったのは、かなり大きいです。本当に、大嫌いです。見たくもないです。過去問をやった時も、時間が足りなかったんで、こちらの対策として、問1と、問2~5の2つの問題をなるべく早く終わらすことを目標にしました。目安としては、問1と、選択問題2つを15分でおわらして、合計45分で終わらすことを目標にしました。今回時計をみてみると、35分程度で終わらすことができたので、個人的にはかなりよいペースで終わらすことができました。しかし、早さを追求したので、見直しはしてません。従って、結果を見て驚いたのが、簡単なデータベースの正答率が、23%でした。おそらく、簡単なミスをしているのだと思います。こういうのは気をつけたつもりですが、やっぱり、どうしても発生してしまいます。

表計算については、表計算の関数の使い方については、よく読めばわかるのですが、アルゴリズムの部分が、解読に時間がかかり、微妙な感じでしたが、ひとまず35分で終わらせました。

それで、のこり80分が、私の嫌いなアルゴリズムにあてることができました。アルゴリズムは時間をかければ分かるもんなんですが、そのわずらわしさから、敬遠してしまい、適当に回答してしまいそうになりますが、やはり、正確に考えて書くことが一番なのかもしれません。

私は、5年前のペーパーテストの頃にも、基本情報技術者試験を受験して、午後で数点足りなくて落ちていますが、とにかく、その時は、アルゴリズムの問題に時間がたりなかった記憶があります。今回も、ぱっと見、拒絶しそうな問題で、過去の嫌な思い出がよみがえりましたが、よく読んでみると、簡単な問題がおおく、紙に書いて、理解していけば、なんとなくわかる問題で、やはり、アルゴリズム以外の他の問題を早く終わらすことができたのが、冷静に問題を解けた鍵であると思いました。

あと、気をつけなければならないと思った事は、解答欄を間違えて回答することです。早めに気づいたので、修正しましたが、時間ギリギリだとかなりキツイと思います。

時間としては、15分ほど余ったので、見直ししようと思いましたが、先ほど解いたばかりの問題なのに、どーやって出した答えか、ど忘れていたので、もう一度レースするのも、時間的にも無理だったので、回答欄の未記入箇所がないかだけ確認して、終了して退出しました。